DSpace DSpace
大分大学 / 大分大学図書館 / OUR

DSpace at Oita University >
03 医学部・医学系研究科 >
学術雑誌論文(医学部・医学系研究科) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10559/13742

タイトル: 若年者胃癌の検討
その他のタイトル: CARCINOMA OF THE STOMACH IN THE YOUNG ADULTS
著者: 古澤, 毅
松本, 興三
藤富, 豊
穴井, 博文
友成, 一英
柴田, 興彦
内田, 雄三
Furusawa, Takeshi
Matsumoto, Kozo
Fujitomi, Yutaka
Anai, Hirofumi
Tomonari, Kazuhide
Shibata, Okihiko
Uchida, Yuzo
フルサワ, タケシ
マツモト, コウゾウ
フジトミ, ユタカ
アナイ, ヒロフミ
トモナリ, カズヒデ
シバタ, オキヒコ
ウチダ, ユウゾウ
キーワード: 若年者胃癌
若年者胃癌組織学的進行度
若年者胃癌予後
Issue Date: Jul-1988
出版者: 有限責任中間法人日本消化器外科学会
抄録: 若年者胃癌22例23病巣について胃癌取扱い規約に基づいて臨床病理学的検索を行った.年齢は20歳から29歳,平均26.3歳で,男女比は1.4:1であった.頻度は切除胃癌の2.9%で,初発症状では消化性潰瘍を示唆するものが多かった.占居部位はMが78.3%を占めた.肉眼型分類ではO型が 52.2%で,3,4型は合計30.4%と低率であった.組織学的分類では低分化型が87%と多かった.組織学的進行程度はstage Iが50%,IVは13.6%と低率であった.手術成績は切除率100%,治癒切除率86.4%であり,遠隔成績は切除例の実測5生率は76.5%で,治癒切除例のそれは92.9%であった.若年者胃癌治癒切除例の予後は一般胃癌よりも優れた成績であった.
URI: http://hdl.handle.net/10559/13742
ISSN: 03869768
Appears in Collections:学術雑誌論文(医学部・医学系研究科)

Files in This Item:

File Description SizeFormat
nsggz_21_7_1953-1959.pdf634.54 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

 
DSpace Software Copyright © 2002-2009  The DSpace Foundation - Feedback